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当院では、MRI(磁気共鳴断層装置)と頚動脈エコー(ドプラ法併用)を使用した脳ドックを行っています。
【頭部MRI検査】
磁石と電磁波(放射線は使用しません)により体内の水(水素原子)成分の分布を画像化し脳梗塞や脳腫瘍などの診断に役立ちます。 【頭部MRA検査】
MRI装置を使用し造影剤を使用することなく脳内の血管を描出することができるため早期脳動脈瘤を発見することが可能です(脳動脈瘤が破裂するとクモ膜下出血を発症します)。 【脈波・PWV】
血管の硬さや血管系疾患の危険度の予知指標を示します。 【頚動脈エコー検査】
超音波(人間には聞こえない2万ヘルツ以上の音)装置を使用し頚動脈内を観察します。血管内のプラーク(脳梗塞を起こす原因物質のひとつ)の有無や、血管の狭窄・石灰化をチェックし脳梗塞の予防に役立ちます。 【血液検査】
肝機能・コレステロール値・血糖値など各種の血液データを検査することにより、各疾患の早期予防が可能となります(検査項目は脳ドック学会推奨の検査項目を採用しています)。 |