| 消化器内科と外科 |
内視鏡治療から内視鏡下手術まで幅広い治療選択を提供する体制を整えています。
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消化器内科 |
【内視鏡検査と治療】
胃・十二指腸、大腸、食道静脈瘤、肝胆膵の疾患 など
【造影検査】
食道、胃・十二指腸、大腸、肝臓、胆臓、膵臓の疾患など
【超音波検査】
肝胆膵の疾患など
【専門外来】
消化器外来、肝臓外来 |
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外 科 |
【消化器一般手術】
胃がん、大腸がん、食道がん、肝臓、胆臓、膵臓の疾患、乳腺疾患 など
【 内視鏡下手術】
胃がん、大腸がん、胆石症、胆のうポリープ、膵臓・脾臓・副腎の疾患、気胸、
肺がん など
【専門外来】
乳がん、血管(下肢静脈瘤 など)、肛門(痔核 など)
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| 診療内容のご案内 |
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【消化器内科】
☆内視鏡検査
☆画像診断
☆肝臓外来
【外 科】
☆内視鏡下手術
☆専門外来
乳がん外来
血管外来
肛門外来
☆肺がん
☆鼠径ヘルニア |
| 胃がん・大腸がん |
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日本人の死因の第1位はがんです。死亡患者数は肺がんが胃がんを抜いて最も多くなったのですが、罹患数(病気にかかった人数)は依然として胃がんが1位(全がんの約20%)です。
罹患数が多いのに死亡率が減ったのは、検診の普及や消化器内視鏡検査の進歩による早期発見・治療が理由であるといわれています。
これに比べて、大腸がんの死亡率は年々高くなってきており、10年後には胃がんを抜くと予測されています。
胃がん・大腸がんは早期発見できれば治る病気です。
早期発見には内視鏡検査(カメラ)しか検査がないと言っても過言ではありません。
早期がんはほとんど症状がありません。胃腸の調子が気になる方は勿論のこと、症状がなくても定期検診としてお気軽にカメラを受けられることをおすすめします。
当院の検診では胃カメラを選択できるコースもありますので予約時にスタッフにご相談下さい。 |
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【当院での早期胃癌に対する内視鏡的治療 粘膜下剥離術(ESD)】 |
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胃の病気は早期発見さえすれば治ります!
胃カメラ検査の苦痛を嫌うあまりに、大切な早期発見のチャンスを逃してしまうことが余りにも多いのが現状です。
全国レベルの早期がんと進行がんの割合は、ほぼ1:1であるのに対し、美濃病院の外科チームが手術した胃がん36件のうち26件が進行がんでした。美濃は実に悲しむべき状況にあります。
この状況を打開する為に、従来の胃カメラのような吐き気がほとんどなく、検査中にも会話ができる優れものの、経鼻内視鏡検査により、早期にがんを発見し、手術が必要な場合には内視鏡下手術で楽に手術を受けていただけるという最新治療を提供できる体制が整いました。
消化器がん患者様やそのご家族の切実な声に応えるべくセカンドオピニオン外来も設置しております。
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